カナダ旅行現地で役立つ情報

気軽に楽しむコーヒーショップ

カナダのコーヒーショップについて

Tim hortons(ティムホートン) コーヒーショップは、手軽に利用しやすくなっています。

アメリカのシアトル系のコーヒーショップと
カナダ発祥のコーヒーショップチェーン。

街歩き中に、たくさんのコーヒーショップを見つけることができます。 お店は、駅に併設されていてテイクアウト専門のお店と 日本でもよくあるカフェスペースがあるお店の2種類があります。

カナダではテイクアウトする人も多く、手で持ち歩きながら歩いている人、 飲んでいる人も多数見かけます。
あまり街中や電車中で飲んでいても違和感はありません。


コーヒーショップの利用方法は

イメージは日本でも多数あるスターバックスコーヒーやドトール等と同じ。
最初にカウンターで商品をオーダーしお金を払い、商品カウンターで商品をもらいます。
砂糖やミルク、ストロー、ペーパーなどは別のセルフカウンターにて自由に取ります。
座席は空いている席に座ります。

注意
手荷物はどんな些細なものでも、適宜持ち歩いたり目につくところに置きましょう。
ちょっとだけなら大丈夫だろうという感覚は、荷物を持って行かれてしまう可能性があります。


コーヒーショップのメニューは?

コーヒーブレイク こちらも日本と同じです。お店によって取り扱う商品の特徴はあります。
コーヒー、紅茶やフルーツジュース、コーヒー系のフローズンの飲み物をはじめ 簡単なスィーツ、パン(ベーグルやラップサンド)、ドーナッツなどです。

注意
  • ドリンクのサイズは、一番小さいサイズ(S)が日本でいうMサイズの場合があります。
    サイズの表記はお店により異なりますが、日本のMサイズがほしいからMサイズでというと
    とても大きいサイズが出てくる場合があります。
  • サンドイッチは、日本のサンドイッチとは味が違います。
      同じサンドイッチ風ですが、パンや具の味が違います。
  • アイスティには、すでに甘みがついている場合もあります。
      レモンが入っている場合もあります。
  • フレーバーコーヒー(フレンチバニラなど)には、すでに砂糖が入っている場合があります。


コーヒーショップでのお土産探し

コーヒーショップでは、お店により、そのお店特融のコーヒー豆やティーパック、
可愛いタンブラーやコーヒーマグなどを販売していることがあります。
もちろん日本にはないコーヒーショップの場合は、カナダでしか購入できないお土産となります。
ホットチョコレートやココア、アップルサイダー(ホット)のお土産も売っています。
アップルサイダーは、アップルジュースの粉にお湯を注ぎ、
付属のシナモンスティックで混ぜる飲み物です。


注意
※コーヒー豆(粉)を購入の場合、アメリカ経由で帰国すると
荷物検査にて、コーヒー豆(粉)の袋に穴をあけて検査される場合があります。
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 気軽に楽しむコーヒーショップ