カナダ旅行現地で役立つ情報

カナダ オススメお土産は?


カナダの商品の特徴は、商品のパッケージが2ヶ国語なこと。
商品にもよりますが表が英語、裏がフランス語で記載されていることが多いです。
なので、基本は表も裏も同じ柄・レイアウトになっています。
※アメリカで購入した場合は、英語のみの記載です。

カナダでオススメのお土産は?

お土産は? <カナダ全土>
  • スモークサーモン
    サーモンを燻製にした物
  • 子持ちシシャモ
    真空パックに入っているので、お土産にも最適。
  • カナダのコーヒーショップのコーヒー用品
    カナダ国内にはコーヒーチェーン店が多数あります。
    ロゴ入りタンブラーで可愛い物や美味しいコーヒー豆もあります
  • <東部:オンタリオ州(トロントなど)・ケベック州>
    • トナカイやクマのぬいぐるみ
      カナダ王室騎馬警察の服装やアイスホッケーをしているなど、どこかにカナダの国旗も
      入っていて可愛らしいぬいぐるみが多いです。
    • アイスワイン
      カナダ東部(ナイアガラの滝近郊)生産。収穫は葡萄が凍る冬の時期。
      凍った完熟葡萄から作られるのでデザートワイン的な甘み。 購入できるのは、空港・免税店もしくは決まった酒販売店の看板がかかるお酒専門店のみです。
    • メープルシロップ(エクストラライト・ライト)
      メープルシロップ採取時期の最も早くに採取される希少価値の高い種類
      透き通った黄金色です。
    • メープルシロップ(ミディアム)
      一般的なメープルシロップです。
    • メープルクッキー
      日本でも売っていますが、「DARE」のクッキーは美味しい!
    • メープルティ
      ほんのりメープルの香りがする紅茶
    • メープルバター
      パンにつけて食べるとメープルとバター両方楽しめます。
    <西部:バンクーバー・バンフ>
    • ロッキーマウンテンソープ
      ロッキーマウンテンソープという会社のバス&ボディグッズ。
      バンフには店舗もあります。カナダの天然水を利用したたくさんの手作り石鹸や
      足裏用フットバターやボディスクラブなどたくさんあります。

    カナダ生まれのお店は?

    ROOTS
    • ROOTS(ルーツ)
      トロント生まれのアウトドアメーカー
      男性・女性・子供・ベビー問わず小物~服まで色々品揃えがあります。 価格もリーズナブルです。
    • ALDO(アルド)
      モントリオール生まれの靴メーカー。
      お手ごろ価格で可愛い靴がたくさんあります。
    • lululemon(ルルレモン)
      バンクーバー生まれのヨガウェアメーカー
    • M・A・C
      トロント生まれのコスメティックブランド
    • Fruits Passion(フルーツパッション)
      モントリオール・ケベック生まれのボディケア、スキンケア用品ブランド
    • Aritzia
      若い女性向けの可愛いウェア。
    • Joe Fresh
      カナダ発トロントで人気のブランド

    現地での食料品の購入の注意

    ビーフジャーキーなどの肉製品は検疫の関係で日本に持って帰ることができません。
     (肉製品のおみやげについて(動物検疫所)
    お酒(ワインなど)の免税は、1人3本までとなります。
     (税関:海外旅行者の免税範囲

    生のサーモンは、購入時にドライアイス入りの発泡スチロールの
    箱詰めにしてもらい持って帰ることもできます。
    ※真空パックの方が持ち帰りは簡単です。

    事前購入オススメお土産

    メープルシロップやワインなど液体のお土産は、スーツケースの容量に注意!
    重いもの、生ものなどは、事前購入がお勧めです。
    メープルクリームクッキー 箱セット
    カナダでNo.1のお土産はメープルクリームのクッキー。
    ビスケットはサクサク、メープルのかおりがほんのりのクッキー。
    特にDare社のクッキーは美味しいです。
    カエデ型 メープルシロップ
    メープルの樹液から採取するシロップは、カナダが誇る特産品。
    カナダらしいカエデ型のボトル。
    お料理の隠し味やホットケーキ、紅茶など色々使えます。
    メープルシロップ ミニボトルセット
    メープルの樹液から採取するシロップは、カナダが誇る特産品。
    かわいいミニボトルのセット。
    お料理の隠し味やホットケーキ、紅茶など色々使えます。
    アイスワイン・メープルワイン
    氷結したぶどうから造られるアイスワイン。
    濃厚な甘さがあります。
    サーモン・シーフード
    カナダ近海で育ったキングサーモンを使用。
    豊かな香りとコク、とろけるような舌ざわりが特徴です。
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カナダのトイレ事情

海外のトイレ全般に言えることですが、
カナダのトイレの綺麗さは日本並みではありません。

ウォシュレットや保温便座は、もちろんありません。
※ホテルなどはある場合もあります。

トイレについて

「Restroom」もしくは「Washroom」の記載があります。
公共トイレの利用は無料です。(※有料の国があるので念のためです。)

トイレの個室の扉を閉めても、入っている人が座って
ひざ下の足がみえるほどトイレの扉の下は空間が開いています。
※ひざの上以上はみえません。

現地の人たちは、公衆トイレでは扉の下を覗いて
「足が見えたら使用中」だと確認しますので、チラチラ見ていることもありますが
一般的なことだったりします。(笑)

まれに、トイレ個室内にダストボックスがあり、トイレットペーパーが
たくさんダストボックスに捨てられている場合があります。
トイレの排水が詰まってしまうので、ペーパーをダストボックスに捨てるという意味のようです。


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気軽に楽しむコーヒーショップ

カナダのコーヒーショップについて

Tim hortons(ティムホートン) コーヒーショップは、手軽に利用しやすくなっています。

アメリカのシアトル系のコーヒーショップと
カナダ発祥のコーヒーショップチェーン。

街歩き中に、たくさんのコーヒーショップを見つけることができます。 お店は、駅に併設されていてテイクアウト専門のお店と 日本でもよくあるカフェスペースがあるお店の2種類があります。

カナダではテイクアウトする人も多く、手で持ち歩きながら歩いている人、 飲んでいる人も多数見かけます。
あまり街中や電車中で飲んでいても違和感はありません。


コーヒーショップの利用方法は

イメージは日本でも多数あるスターバックスコーヒーやドトール等と同じ。
最初にカウンターで商品をオーダーしお金を払い、商品カウンターで商品をもらいます。
砂糖やミルク、ストロー、ペーパーなどは別のセルフカウンターにて自由に取ります。
座席は空いている席に座ります。

注意
手荷物はどんな些細なものでも、適宜持ち歩いたり目につくところに置きましょう。
ちょっとだけなら大丈夫だろうという感覚は、荷物を持って行かれてしまう可能性があります。


コーヒーショップのメニューは?

コーヒーブレイク こちらも日本と同じです。お店によって取り扱う商品の特徴はあります。
コーヒー、紅茶やフルーツジュース、コーヒー系のフローズンの飲み物をはじめ 簡単なスィーツ、パン(ベーグルやラップサンド)、ドーナッツなどです。

注意
  • ドリンクのサイズは、一番小さいサイズ(S)が日本でいうMサイズの場合があります。
    サイズの表記はお店により異なりますが、日本のMサイズがほしいからMサイズでというと
    とても大きいサイズが出てくる場合があります。
  • サンドイッチは、日本のサンドイッチとは味が違います。
      同じサンドイッチ風ですが、パンや具の味が違います。
  • アイスティには、すでに甘みがついている場合もあります。
      レモンが入っている場合もあります。
  • フレーバーコーヒー(フレンチバニラなど)には、すでに砂糖が入っている場合があります。


コーヒーショップでのお土産探し

コーヒーショップでは、お店により、そのお店特融のコーヒー豆やティーパック、
可愛いタンブラーやコーヒーマグなどを販売していることがあります。
もちろん日本にはないコーヒーショップの場合は、カナダでしか購入できないお土産となります。
ホットチョコレートやココア、アップルサイダー(ホット)のお土産も売っています。
アップルサイダーは、アップルジュースの粉にお湯を注ぎ、
付属のシナモンスティックで混ぜる飲み物です。


注意
※コーヒー豆(粉)を購入の場合、アメリカ経由で帰国すると
荷物検査にて、コーヒー豆(粉)の袋に穴をあけて検査される場合があります。
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現地スーパーでの買い物方法

スーパーマーケット店内 カナダ人の生活のお買い物を垣間見たい!という場合は、
スーパーマーケットや1ダラーショップへ行ってみましょう。

スーパーマーケットには、現地食材もたくさんあります。
  • メープルシロップ
  • メープルティ
  • メープルシュガー
  • ソープ
  • メープル関連のお菓子
  • 魚介のオイル漬け缶詰など

たくさんの人に配れるリーズナブルな商品が多数あります。 私は、スーパーマーケットでメープル関連のクッキーを買いました。
ただ、自由行動の時には、最初に買いすぎて重い荷物を持ち歩くことにならないよう注意です。

(あと、スーパーのため、メープルシロップや大きいサイズ
 メープルティなどは、ティーパックで小分けされず大量の場合があります。)

1ダラーショップは、その名の通り、日本と同じ100円ショップのようなお店。
扱っている商品は、Made in Chinaが多く、あまりお土産にならない可能性が高いですが、
カナダの100円ショップをのぞいてみるのも楽しいかもしれません。


カナダでよく見かけるスーパーのチェーン店

小さな小売店としてのスーパーもありますが、
食料品全般を扱う大型のスーパーもたくさんあります。
※ツアーの場合、添乗員さんが大体の場所を教えてくれる場合もあります。

ホームページでお店のロゴを覚えておいて街で見かけたときには入って見るのもよいでしょう。

その他カナダの各都市のスーパー

カナダ各都市のスーパーの一覧を紹介します。


スーパーマーケットでの購入方法

スーパーマーケット店内 大型スーパーでは、日本と同じようにカートや買い物カゴがあり、 買いたい商品をカゴに入れて、最後にレジで支払う形となります。

大きな店舗では、パンや総菜などテイクアウトできる商品もあります。 (テイクアウト方法は、店舗によって異なる場合がありますが、周りの人をみて  確認してみましょう。そばにある袋に入れたり、スタッフの人に言わないといけない場合もあります)

レジでは、商品を入れたカゴをそのまま置きません。
レジ機械前にあるベルトコンベアのようなベルトの上に、
買い物カゴから取り出した商品を1つ1つ置いていきます。
レジ店員さんがベルトコンベアのベルトを少し進ませ、商品をピッと通していきます。

※日本では、カゴごとに進んでいきますが、ベルトの上で進んでいく感じです。
※カゴは、レジ支払いの前に返すところがあります。

※ベルトコンベアで前の人の商品との間には、レジ近辺にある「棒」のようなものを使います
前の人の商品の後ろ、自分の商品の前に「棒」を区切りのため置く形になります。
(分からない場合、忘れている場合は、レジ店員さんが置いてくれます。)
最後、料金の支払い方は、同じです。
レジの金額表示画面に、表示されるので、料金を払います。

袋も店員さんが入れてくれる場合もありますが、袋をくれる場合もあります。

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デパート・ショッピングモールで買物

ショッピングモール カナダ各都市には、大型ショッピングモールが多数あります。 造りは日本と同じような2~4階建て、道両側に様々店舗が並び モール内には、何百という店舗があります。

モールの中には、百貨店やデパート・電気・服・本などのお店 レストランやフードコート、ほとんどの種類のお店があります。 日本にはない服や小物のブランド店がある場合もあります。

カナダの有名百貨店・デパートリスト

SEARS
  • The Bay(ザ・ベイ)
    カナダの老舗の百貨店という雰囲気があります。
  • Sears(シアーズ)
    日本で言うイオンのイメージ。生活用品、電気製品など全般的な商品を扱うお店です。

カナダの大型ショッピングモール

観光ガイドブックにも載っていると思いますが、
各都市にあるショッピングモールのリストです。


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