カナダ旅行準備に役立つ情報

スーツケースの荷物パッキング方法

小袋にまとめる 大きなスーツケース。どうやったら、うまくまとまるの!?

小さなものは、小さなものばかりをまとめて、
中くらいの袋に入れます。(ジップロックなどに)

小さなものをまとめる時は、シチュエーションに合わせて
まとめると使いやすくなります。
(例えば、お風呂で使う、洗面所で使うなど)

使うのは、100均に売られているグッズ。

スーツケースの上手なパッキング方法とは??

衣類圧縮袋を利用♪ 大きなものから→小さなものを詰めます。

1.まず、服は、衣類収納袋に小さくたたんで
  (くるくるっと丸めて)入れます。
2.何着か入れた所で、ジップを締め空気を抜きます。
  もし空きスペースがあるようなら、
  靴下やタオルをいれてもOK。
※服は、旅行の後半日程の服は、袋の後ろに詰め、
  前半日程の服は、袋の前に詰めておくと、
  取り出しやすくなります。

下着も、同じように中位の衣類収納袋にまとめて入れておくと、
服とゴチャゴチャにならず整理されます。

化粧水や乳液、ヘアケア用品などは、大き目のジップロックの袋に。
中が見えやすく何が入っているかもすぐ分かります。(上記写真参照)

スーツケースを開いて
下側(深い方)に重みのあるもの(液体関係など)を
上側(ふたになる部分)には軽いもの(服など)を入れると安定します。


薬も小袋に入れました。 薬やバンドエイドなども、箱から出し、
必要な薬と使用方法説明書だけを
それぞれ小袋に入れて持っていくとかさばりません。

スーツケースにそれぞれの袋(大きなもの)を
詰めていき、スキマがあれば、
タオルやハンカチを入れて周囲を固定するようにします。

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重量制限とスーツケース選び

フランス語表記(ケベック州) ハネムーン、夫婦での旅行の場合、
人数分のスーツケースの準備が良いと思います。

航空会社によって、預入の荷物(スーツケース)の重量制限があります。その重量を超えると、1kgあたりにつき1万円などという超過料金が必要です。
※航空会社によって異なります。

例えば、デルタ航空の場合、
エコノミークラスで、預け入れ荷物は2個まで。
1個あたりの重量上限は 20 kg (44 lbs)。

※2009年11月現在 

各航空会社の受託手荷物について
(出発前に必ず最新情報の確認を!)
夫婦2人で1つのスーツケースを持って行ったけど、お土産を買ったらスーツケースが一杯!
何キロも重量超過で、何万円もの超過料金を払うことになったという話もよくあります。


1人が1つのスーツケースを持って、スーツケースに30・40%程、空きスペースがあると安心です。
それでもお土産を買って帰ると、重量制限ギリギリになって焦ることもあります。

旅行出発前には、使用する航空会社の重量制限の重さを調べること!
体重計で荷物を含めたスーツケースの重量を図ることを忘れずに!


アメリカ経由の場合は、TSA搭載ロックも忘れずに!

私は、スーツケースレンタルと迷いましたが、何回か旅行をする計画があったため、
赤色のサムソナイトのスーツケース(79cm・91リットルタイプ)を購入しました。
大きさは十分でデザインも可愛く軽量タイプで持ち運びやすく、持ち運びも疲れることは無かったです。

それでも、液体のお土産をたくさん買ったためか、日本出発時には、5kg分の空きが、
カナダ出発時の空港では、重量制限を1Kgオーバーしていました。
(オーバーした重量分は、夫婦それぞれのスーツケースにバランス良く 詰め直しをしたり、
手荷物用カバンに移すなど超過料金対策をしました。少しの容量オーバーなら見逃してくれることも!?)



大体のスーツケースの目安

私は、9日間の旅行で、Lサイズのを選択しました。
荷物のパッキングにも余裕があり、お土産の場所も十分確保できました。
箱物のお土産も潰れる心配はなく綺麗に持ち帰れます。
  • Mサイズ(65cm~70cm)66リットル 5日~7日用 (楽天amazon
  • Lサイズ(70cm~) 80~100リットル 7日~14日用 (楽天amazon
  • LLサイズ100リットル以上 14日用 (楽天amazon
※後残り何キロ入れられるかは、スーツケースの重さを確認しておきましょう。

軽量スーツケースなら

ハリファックスにて

(参考)もし 帰国時に預入荷物の重量オーバーになってしまったら・・

もし何キロもの重量オーバーで、ビックリ!という時には、急遽の手段。
空港で、もう1個スーツケースを買うこともできます。

預け入れ荷物は、2個まで。
自分の持参したスーツケース以外に、もう1個預けることができるのです。
重量オーバーで200カナダドル以上を支払う金額を思えば
スーツケースを100カナダドルで購入する方が安いといえます。
(購入を考えている場合は、早めに空港に到着しておくと安心です)

※あまりにも重量オーバーの可能性があり心配な場合には、
事前に添乗員さんに相談すると、色々アドバイスをくれる場合もあります。


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デジカメ・ビデオカメラは必要?

デジタルカメラは要る?

トレッキングコースの小さな川 もちろんですが、デジタルカメラはオススメです。

綺麗な景色、写真を撮っても撮っても撮りきれない程、
撮りたい所はたくさんあります。
最近のデジカメ、メモリカードの容量に応じて、
簡単な動画も撮ることができます。
ビデオカメラの用意までは、ちょっと・・と躊躇する場合も、
サイズは少し小さくなりますが、
デジタルカメラで鮮明に動画撮影が可能です。







デジタルカメラ・ビデオカメラの注意点

旅行直前に最新型のデジカメ・ビデオカメラを買うという考えもありますが、
用意(購入)する上での注意点があります。

  • デジカメ・ビデオカメラは、旅行の1ヶ月ほど前には、用意しておく。
    初期不良などがないか使用感をたしかめておきましょう。
  • 旅行前に、日常生活でも使ってみて、使える機能を把握しておく。
    セルフタイマーや夜景モードなど機能を確認しておきましょう。
  • 日常からよく撮る人は、予備バッテリー(充電池)も用意しておく。
    カメラの撮影時間を把握して、半日でデジカメの電池がなくなったなんて事がないように。
  • 予備用メモリカードを用意しておく。
    動画や写真をたくさん取る人は、予備のメモリカードの準備も!
  • 水のアクティビティに参加する場合は、防水の用意も
    ナイアガラの滝や自然系ボートのアクティビティなど水に濡れる可能性がある場合は、
    防水対応のデジカメや防水ケースの用意を。
    水に濡れてデジカメが操作不良や故障する可能性もあります。
  • デジカメを手から落とさないように工夫を。
    デジカメを落として、使えなくなったら大変。
    ストラップなど落とさないように注意と工夫を。

綺麗な景色や瞬間をおさめるために、旅行前の日常生活の中から、
写真やムービーを撮り慣れていることがオススメです。



デジカメに関する準備リスト

折れた木々の発見も。 ※ちなみに、このブログでは、Canon IXY
撮影した写真を使用しています。


ビデオカメラは要る?

日常、ビデオカメラを使い慣れている人は、持参しても良いかもしれません。
観光施設内では、ビデオカメラが許可されていない所もありますので、
必ず確認してから撮るようにしましょう。


現地では、ビデオカメラを持って行っている人は、アジア人が多いように見えました。


ビデオカメラに関する準備リスト



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自由旅行準備のチェック項目!

海岸に流れ着いた流木 ツアーを利用しない自分たちで組み立てる自由旅行。
(特に卒業旅行や一人旅には必見!!)
自由旅行について気をつける点や必要な準備物をあげてみたいと思います。 準備物については、ツアーと同じです。
  • 航空券
    航空券の種類は?予算や貯めているマイルなどによって検討します。
    格安航空券を利用しよう!
  • ホテル・(ユースホステル)
    宿泊は何泊?予算によって検討します。
    日本から現地ホテルを予約
  • (ダイナミックパック(航空券+ホテル))
    航空券とホテルがセットの方が得な場合があります。
  • 交通手段を検討
    カナダ国内の長距離の移動の場合には・・
  • クレジットカード
    急遽にお金が必要になった時のために、クレジットカード1枚持っていると安心です。
  • バックパック
    異動には、スーツケースよりバックパックが持ち運びに便利!
  • 英語 会話本・電子辞書
    英会話本電子辞書を一つ持っていると安心!
  • 国際免許・レンタカー
    現地でレンタカーを利用の場合は、事前に予約、日本の免許証、国際免許証を忘れずに。
    レンタカーの予約は、日本語のサイトで事前予約がお勧め。
    大手レンタカー会社の中から最安値を検索できます。
  • 海外旅行保険
    海外での自由な分、何か起こった時のためにも海外旅行保険の確認を・・。

ユースホステル

男女別の相部屋で、1部屋が4人から8人ぐらいで共有する宿泊施設。
カナダだけではなく、他の国にもユースホステルもあります。
1人からでも宿泊可能。ホテルより安く1泊が日本円で3000円位から。
(1部屋もあり、部屋によって1泊の料金が異なります)

利用するには、旅行前に「ユースホステル会員証」を発行することが必要。
新規会員:成人パス(2500円)や家族パス(3500円)など。
会員を見せると割引の施設や特典もあります。


カナダで現地を楽しむオプション

自由旅行の合間に、オプションツアーを申し込みたい場合もOK
インターネット環境があれば、ギリギリでも申込可能です。

個人旅行の時のセキュリティ

自由旅行で自分たちでの移動の場合は、移動しやすいバックパックやリュックの利用がオススメ。


※ユースホステル利用時の注意点
  • 寝る時は、貴重品をセキュリティポーチにいれて肌に話さず眠るなど注意が必要。
  • バックパックやリュックには、必ず南京錠をかけておきましょう。

お金に関する注意

現金を持っていく他に、クレジットカードを持っていく方が良いと思います。
現金が足りなくなった時、急なトラブルなどで現金が必要になった時などに利用します。
ユースホステルやホテルでの証明にクレジットカードの提示を求められる場合もあります。

クレジットカードが難しい場合には、銀行のインターナショナルカードを持っていると安心です。
新生銀行など、空港や都市のATMでユーロを引き出すこともできます。

スルガ銀行の国際キャッシュカードでもATMでユーロの引き出しがOK!
もし銀行のカードを作るのが大変と言う場合は、海外専用プリペイドカードも便利です。


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ツアー選びの注意点

空港からの送迎はあり?

ストリートカー(トロント) カナダ旅行は、航空券+ホテルの自由旅行プランが多くなっています。
稀に格安のツアーは、空港からホテル、空港から現地などの送迎が無く オプションで申込みが必要、もしくは自分で公共交通機関などを 使っていかないといけない事があります。
ツアー自体は安いけど、オプションを入れていたら高くなってた!という事が無いように。


車窓から?

選んだツアーは、含まれている観光地が盛りだくさん!!なツアーは要注意。
ツアーパンフレットのどこかに「車窓」の文字はありませんか?

車窓は、「バスからの景色を見る」だけというもの
観光スポットが多いカナディアンロッキー周辺では、全ての観光スポットで
時間を取って観光をしていると、もちろん時間が足りないので、
外から見て終わりということも多々。

見れる観光スポットは限られているけれども、
歩いてじっくりな観光なのか、車窓からなのか。確認を。


催行人数って?

ナイアガラの滝(テーブルロックから) これは旅行が実施される最少人数です。
旅行会社、ツアーによってこの人数は異なります。
「催行人数が2人」になっているツアーは、
最少、2人揃えばツアーは実行されます。
「催行人数が20人」のツアーは、
20人の申し込みがないとツアーは実行されません。

逆に、ツアー中20人がずっと同じ行動になるので、大人数が苦手な場合は注意です。


催行人数が多いほど、リーズナブルになるツアーもあります。
ツアー人数が気になる場合は、催行人数のチェック!
それと旅行会社の方にも、申し込み人数を聞くと人数を教えてくれます。

ツアーの申込締切日(出発日の○日前など)までに催行人数に満たなかった場合は、
旅行会社の方から、出発日の変更などの相談があるかもしれません。


ツアー料金に含まれない料金とは

支払っているツアー料金以外に現地で必要になる費用があります。

例えば・・
  • ツアーに含まれる食事で別途注文するお水やワインなどのドリンクは、全て実費支払い。
  • ツアーに含まれない食事は、合計額の10%~15%をチップとしてテーブルに置く。
  • ベッドメイキング用のチップ(1日1人カナダドル($1))
  • ドライバーさんチップ(最終日に融資で回収されることも)
  • タクシーを利用した場合、降りる時に10%~15%のチップ
※あくまで、良いサービスだと感じた時のチップです。
※小銭が無いときは、大きな紙幣をつぶしてから後払いするということもできますが、
 あまりチップに関して神経質になり過ぎないように。。あくまで気持ちです。

ツアーを予約時に旅行会社さんに念のため確認しておきましょう。


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