カナダ旅行準備に役立つ情報

自由旅行準備のチェック項目!

海岸に流れ着いた流木 ツアーを利用しない自分たちで組み立てる自由旅行。
(特に卒業旅行や一人旅には必見!!)
自由旅行について気をつける点や必要な準備物をあげてみたいと思います。 準備物については、ツアーと同じです。
  • 航空券
    航空券の種類は?予算や貯めているマイルなどによって検討します。
    格安航空券を利用しよう!
  • ホテル・(ユースホステル)
    宿泊は何泊?予算によって検討します。
    日本から現地ホテルを予約
  • (ダイナミックパック(航空券+ホテル))
    航空券とホテルがセットの方が得な場合があります。
  • 交通手段を検討
    カナダ国内の長距離の移動の場合には・・
  • クレジットカード
    急遽にお金が必要になった時のために、クレジットカード1枚持っていると安心です。
  • バックパック
    異動には、スーツケースよりバックパックが持ち運びに便利!
  • 英語 会話本・電子辞書
    英会話本電子辞書を一つ持っていると安心!
  • 国際免許・レンタカー
    現地でレンタカーを利用の場合は、事前に予約、日本の免許証、国際免許証を忘れずに。
    レンタカーの予約は、日本語のサイトで事前予約がお勧め。
    大手レンタカー会社の中から最安値を検索できます。
  • 海外旅行保険
    海外での自由な分、何か起こった時のためにも海外旅行保険の確認を・・。

ユースホステル

男女別の相部屋で、1部屋が4人から8人ぐらいで共有する宿泊施設。
カナダだけではなく、他の国にもユースホステルもあります。
1人からでも宿泊可能。ホテルより安く1泊が日本円で3000円位から。
(1部屋もあり、部屋によって1泊の料金が異なります)

利用するには、旅行前に「ユースホステル会員証」を発行することが必要。
新規会員:成人パス(2500円)や家族パス(3500円)など。
会員を見せると割引の施設や特典もあります。


カナダで現地を楽しむオプション

自由旅行の合間に、オプションツアーを申し込みたい場合もOK
インターネット環境があれば、ギリギリでも申込可能です。

個人旅行の時のセキュリティ

自由旅行で自分たちでの移動の場合は、移動しやすいバックパックやリュックの利用がオススメ。


※ユースホステル利用時の注意点
  • 寝る時は、貴重品をセキュリティポーチにいれて肌に話さず眠るなど注意が必要。
  • バックパックやリュックには、必ず南京錠をかけておきましょう。

お金に関する注意

現金を持っていく他に、クレジットカードを持っていく方が良いと思います。
現金が足りなくなった時、急なトラブルなどで現金が必要になった時などに利用します。
ユースホステルやホテルでの証明にクレジットカードの提示を求められる場合もあります。

クレジットカードが難しい場合には、銀行のインターナショナルカードを持っていると安心です。
新生銀行など、空港や都市のATMでユーロを引き出すこともできます。

スルガ銀行の国際キャッシュカードでもATMでユーロの引き出しがOK!
もし銀行のカードを作るのが大変と言う場合は、海外専用プリペイドカードも便利です。


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カナダ旅行・何都市を廻る?

機内からロッキー山脈 カナダ旅行では、何都市観光かによって、旅行の感想がまったく違ってくる場合があります。 それは、限られた日数で、複数都市を回りすぎたからということ。

聞いた話から誰かが大変だったと言ったからといって、自分も大変とは限りません。 年齢、旅行時期、性格、体力にもより、本当に、人それぞれです。あくまで目安です。

1都市に連泊すると??

基本的に、旅行中の1都市に連泊があると体が休まります。 

通常、複数都市を巡るツアーは、1ホテルに1泊し、
翌日には、また別のホテルへという移動が伴います。
1日、一杯観光した後に、ホテルにスーツケースを運んで、夜荷物をまとめて
翌朝、バスまでスーツケースを運んで・・というのが毎日続くと、疲れてくる場合もあります。

  • 毎晩スーツケースの荷造りをしなくて良い
    夜に次の日の朝バタバタすることもなく夜もゆっくり過ごすことができます。
  • 洗濯をすることができる
    荷物を減らして、現地で洗濯することを考えている場合は、部屋で干しておけます。
※ツアーの場合は、荷物は運んでくれますが、自由旅行の場合は、自分で運ぶ労力も
 必要なため、想像以上に疲れる場合があります。

1日1都市のような複数都市観光は??

機内から内陸部の河 ただ、この機会にめいっぱい楽しみたい!場合は、
複数都市を巡るツアーでも大丈夫!
準備段階からの楽しみたいという気持ちが
体力をつけれくれます!!


せっかくの海外旅行、観光できる都市を少しの時間でも一杯の都市を見たい!と考えるか、 ある程度の都市を2日づつくらいに分けてじっくり見たいと考えるか・・ということが選ぶ方法の1つです。

移動手段にもよりますが、各都市で観光する時間がどれ位の予定かも確認を!

色々な都市を観光できるけど、バスや飛行機の移動時間が長すぎて、 各都市の観光時間が極端に少ない場合もあります。


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カナダで日本語は通じる?

トロントアイランドから見た市内 カナダは、移民の国です。
中国系カナディアンや韓国系カナディアンも多いため
アジア人が珍しくありません。アジア人の区別がつかず 日本語や中国語や韓国語で話しかけられることもあります。

日本語が通じるところお店は、一部です。
お土産屋さんやレストランなどで日本人留学生が働いている場合。 稀に、カナディアンの人が、日本語を話す場合もありますが、一部です。





ツアーでトイレ休憩などで連れて行かれるお店は日本語が通じるお店もあります。
(日本人スタッフがいるお店もあります。)
日本人が経営するお店もあります。
(移民OKの国のためです)


カタコト英語でも通じる??

トーテムポール(バンクーバー) 少しでも英語を覚えていくようなら、
ぜひ英語を話してみてください!

様々な国の人が移民するカナダでは英語のレベルが違うため、 全般的にカナダの人たちは、英語を一生懸命話そうとする人の話を聞いてくれる姿勢があります。

必要なのは、勇気!ゆっくりでもいいので英語を話してみると旅行を何倍も楽しめるかも!
アメリカ英語がベースの聞きやすい英語になっています。


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旅行会社の説明会に行ってみよう。

カーサ・ロマ(トロント) カナダ旅行に興味はあるけど、何も分からない・・という方は、 ぜひ、旅行会社が主催する海外旅行説明会に行ってみましょう。

特にまだ具体的な内容やツアーが決まっていなくても、 旅行会社さんで無理やり営業されることもありません。 逆に、どの旅行会社、どのツアーか決めかねている場合は、 各旅行会社が無料で行っている説明会で、ツアーの内容を知ることができます。

こんなことをしてみたい!ここに行きたい!などの自分の希望を伝えることによって 旅行説明会でツアーを選ぶこともできます。
アメリカとカナダをあわせたツアーの相談もOK!

私は日本旅行さんの海外旅行説明会に参加しました。


グリーンゲイブルズ(P.E.I) 旅行会社の専属の添乗員さんの説明もあったり、
ツアー内容だけではなく、簡単なカナダ現地の情報や
準備物のことも教えてもらえます。
カナダやアメリカの国によってそれぞれ説明の時間帯が決まっているので、その時間にはカナダについて一杯教えてもらえました。
気候や準備物の事など旅行前に知っておいて良かった情報満載でした。

※旅行説明会の種類により内容が異なる場合があります。

他にも、JTBさんでも実施されています。
もちろんツアーの申し込み前、申し込み後、どちらでも参加できます。

個人旅行を考えている場合も、旅行会社によって航空券とホテルだけのパックも
あるので、パックを利用した場合のアドバイスももらえます。

定期的に説明会がある旅行会社



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ツアー選びの注意点

空港からの送迎はあり?

ストリートカー(トロント) カナダ旅行は、航空券+ホテルの自由旅行プランが多くなっています。
稀に格安のツアーは、空港からホテル、空港から現地などの送迎が無く オプションで申込みが必要、もしくは自分で公共交通機関などを 使っていかないといけない事があります。
ツアー自体は安いけど、オプションを入れていたら高くなってた!という事が無いように。


車窓から?

選んだツアーは、含まれている観光地が盛りだくさん!!なツアーは要注意。
ツアーパンフレットのどこかに「車窓」の文字はありませんか?

車窓は、「バスからの景色を見る」だけというもの
観光スポットが多いカナディアンロッキー周辺では、全ての観光スポットで
時間を取って観光をしていると、もちろん時間が足りないので、
外から見て終わりということも多々。

見れる観光スポットは限られているけれども、
歩いてじっくりな観光なのか、車窓からなのか。確認を。


催行人数って?

ナイアガラの滝(テーブルロックから) これは旅行が実施される最少人数です。
旅行会社、ツアーによってこの人数は異なります。
「催行人数が2人」になっているツアーは、
最少、2人揃えばツアーは実行されます。
「催行人数が20人」のツアーは、
20人の申し込みがないとツアーは実行されません。

逆に、ツアー中20人がずっと同じ行動になるので、大人数が苦手な場合は注意です。


催行人数が多いほど、リーズナブルになるツアーもあります。
ツアー人数が気になる場合は、催行人数のチェック!
それと旅行会社の方にも、申し込み人数を聞くと人数を教えてくれます。

ツアーの申込締切日(出発日の○日前など)までに催行人数に満たなかった場合は、
旅行会社の方から、出発日の変更などの相談があるかもしれません。


ツアー料金に含まれない料金とは

支払っているツアー料金以外に現地で必要になる費用があります。

例えば・・
  • ツアーに含まれる食事で別途注文するお水やワインなどのドリンクは、全て実費支払い。
  • ツアーに含まれない食事は、合計額の10%~15%をチップとしてテーブルに置く。
  • ベッドメイキング用のチップ(1日1人カナダドル($1))
  • ドライバーさんチップ(最終日に融資で回収されることも)
  • タクシーを利用した場合、降りる時に10%~15%のチップ
※あくまで、良いサービスだと感じた時のチップです。
※小銭が無いときは、大きな紙幣をつぶしてから後払いするということもできますが、
 あまりチップに関して神経質になり過ぎないように。。あくまで気持ちです。

ツアーを予約時に旅行会社さんに念のため確認しておきましょう。


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