カナダ旅行準備に役立つ情報

準備物、これはいる??(体験談)

メジャーリーグ観戦もOK!(トロント) 何を持って行ったらいいの?
何が必要?何が要らない??FAQのように紹介します。

カバンは?

  • スーツケース(空港で預入)
  • 機内で使わないものは全部入れます。
  • 手持ちカバン(機内持ち込み用)
  • ハサミや液体持ち込みは注意!没収の可能性があるので、航空会社のホームページで確認を。
    手持ちカバンは、肩掛けのショルダー型、ガイドブックが入れば、なお便利です。
    ※リュックサックは、カバンの後ろ側で美術品を傷つける恐れがあるため
     美術館などでは預け入れが必須になる所があります。
  • セキュリティポーチ(現地到着後)
  • 現地観光の場合は、手持ちカバンとは別に、貴重品・パスポートは
    セキュリティポーチに保管が安心です。

カナダのホテルの体験談

  • シャンプー・リンスともにありました。
    (硬水なので髪の毛がバリバリになることもあります。)
  • バスタオルやフェイスタオルはありました。
  • スリッパは無いです。
  • 歯ブラシ・歯磨き粉は無かった所がほとんどでした。
  • ドライヤーが付属していない場合、使いにくいドライヤーの場合があります。
    ドライヤーがない場合もありました。私は海外対応のドライヤーを持って行きました。
    日本でも使えるタイプですが、カナダ対応の変換プラグも付いていて、
    スイッチで電圧を換え、普通に使えました。

薬は必要

トロントアイランドから 海外では、慣れない環境、気候から予想外に体調が悪くことがあります。 いつも健康体で大丈夫!という場合も、念のため持参した方が良いでしょう。 体調がおかしい?と思ったら早めに飲んでおくと残りの日は大丈夫になります。 ほっておいたら、旅行期間中ずっと体調が悪くなる可能性もあります。

基本的に添乗員さんは、薬を持っていても、薬をくれない可能性もあります。
(旅行会社で、お客さんに渡すことを禁止されています)

現地で購入すると、薬が強すぎて体に合わず逆に体調を悪くする場合もあります。


船酔いやバス酔いの傾向がある人は、酔い止め薬も忘れずに。
せっかくの旅行。。薬を持って行っておいたらよかったのに・・と
後悔しない万が一のためにも、持参しておいた方が良いでしょう。


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セキュリティポーチは必要?

セキュリティポーチ内も小袋管理が便利♪ カナダ旅行では、
セキュリティポーチは、そこまで必要ないかもしれません。
ふとした隙に置き引きなどにあう可能性もあります。 不安な場合は、パスポートは、セキュリティポーチを利用するなど 肌身離さず持っておいたほうが安心でしょう。

日本のように、男性ズボンの後ポケットに貴重品を入れるのは、危険です。見えにくい管理しやすい場所に入れておきましょう。





セキュリティポーチは、服の内側で、肩からかけておきます。
必要な時には、服の内側(上着の内側など)から出します。

セキュリティポーチの中に入れておくもの

  • パスポート
  • 財布
  • クレジットカード
パスポートを盗られる(なくしてしまう)と大使館でパスポートの再発行が必要となり、
予定している帰国日に出国できません。もちろん同じツアーの人たちとも帰れません。
セキュリティポーチに入れていても、必ず定期的にパスポートがあるかの確認が必要です。

セキュリティポーチの利用は、カナダ到着後(観光開始後)からの利用で大丈夫です。


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スーツケースの荷物パッキング方法

小袋にまとめる 大きなスーツケース。どうやったら、うまくまとまるの!?

小さなものは、小さなものばかりをまとめて、
中くらいの袋に入れます。(ジップロックなどに)

小さなものをまとめる時は、シチュエーションに合わせて
まとめると使いやすくなります。
(例えば、お風呂で使う、洗面所で使うなど)

使うのは、100均に売られているグッズ。

スーツケースの上手なパッキング方法とは??

衣類圧縮袋を利用♪ 大きなものから→小さなものを詰めます。

1.まず、服は、衣類収納袋に小さくたたんで
  (くるくるっと丸めて)入れます。
2.何着か入れた所で、ジップを締め空気を抜きます。
  もし空きスペースがあるようなら、
  靴下やタオルをいれてもOK。
※服は、旅行の後半日程の服は、袋の後ろに詰め、
  前半日程の服は、袋の前に詰めておくと、
  取り出しやすくなります。

下着も、同じように中位の衣類収納袋にまとめて入れておくと、
服とゴチャゴチャにならず整理されます。

化粧水や乳液、ヘアケア用品などは、大き目のジップロックの袋に。
中が見えやすく何が入っているかもすぐ分かります。(上記写真参照)

スーツケースを開いて
下側(深い方)に重みのあるもの(液体関係など)を
上側(ふたになる部分)には軽いもの(服など)を入れると安定します。


薬も小袋に入れました。 薬やバンドエイドなども、箱から出し、
必要な薬と使用方法説明書だけを
それぞれ小袋に入れて持っていくとかさばりません。

スーツケースにそれぞれの袋(大きなもの)を
詰めていき、スキマがあれば、
タオルやハンカチを入れて周囲を固定するようにします。

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重量制限とスーツケース選び

フランス語表記(ケベック州) ハネムーン、夫婦での旅行の場合、
人数分のスーツケースの準備が良いと思います。

航空会社によって、預入の荷物(スーツケース)の重量制限があります。その重量を超えると、1kgあたりにつき1万円などという超過料金が必要です。
※航空会社によって異なります。

例えば、デルタ航空の場合、
エコノミークラスで、預け入れ荷物は2個まで。
1個あたりの重量上限は 20 kg (44 lbs)。

※2009年11月現在 

各航空会社の受託手荷物について
(出発前に必ず最新情報の確認を!)
夫婦2人で1つのスーツケースを持って行ったけど、お土産を買ったらスーツケースが一杯!
何キロも重量超過で、何万円もの超過料金を払うことになったという話もよくあります。


1人が1つのスーツケースを持って、スーツケースに30・40%程、空きスペースがあると安心です。
それでもお土産を買って帰ると、重量制限ギリギリになって焦ることもあります。

旅行出発前には、使用する航空会社の重量制限の重さを調べること!
体重計で荷物を含めたスーツケースの重量を図ることを忘れずに!


アメリカ経由の場合は、TSA搭載ロックも忘れずに!

私は、スーツケースレンタルと迷いましたが、何回か旅行をする計画があったため、
赤色のサムソナイトのスーツケース(79cm・91リットルタイプ)を購入しました。
大きさは十分でデザインも可愛く軽量タイプで持ち運びやすく、持ち運びも疲れることは無かったです。

それでも、液体のお土産をたくさん買ったためか、日本出発時には、5kg分の空きが、
カナダ出発時の空港では、重量制限を1Kgオーバーしていました。
(オーバーした重量分は、夫婦それぞれのスーツケースにバランス良く 詰め直しをしたり、
手荷物用カバンに移すなど超過料金対策をしました。少しの容量オーバーなら見逃してくれることも!?)



大体のスーツケースの目安

私は、9日間の旅行で、Lサイズのを選択しました。
荷物のパッキングにも余裕があり、お土産の場所も十分確保できました。
箱物のお土産も潰れる心配はなく綺麗に持ち帰れます。
  • Mサイズ(65cm~70cm)66リットル 5日~7日用 (楽天amazon
  • Lサイズ(70cm~) 80~100リットル 7日~14日用 (楽天amazon
  • LLサイズ100リットル以上 14日用 (楽天amazon
※後残り何キロ入れられるかは、スーツケースの重さを確認しておきましょう。

軽量スーツケースなら

ハリファックスにて

(参考)もし 帰国時に預入荷物の重量オーバーになってしまったら・・

もし何キロもの重量オーバーで、ビックリ!という時には、急遽の手段。
空港で、もう1個スーツケースを買うこともできます。

預け入れ荷物は、2個まで。
自分の持参したスーツケース以外に、もう1個預けることができるのです。
重量オーバーで200カナダドル以上を支払う金額を思えば
スーツケースを100カナダドルで購入する方が安いといえます。
(購入を考えている場合は、早めに空港に到着しておくと安心です)

※あまりにも重量オーバーの可能性があり心配な場合には、
事前に添乗員さんに相談すると、色々アドバイスをくれる場合もあります。


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デジカメ・ビデオカメラは必要?

デジタルカメラは要る?

トレッキングコースの小さな川 もちろんですが、デジタルカメラはオススメです。

綺麗な景色、写真を撮っても撮っても撮りきれない程、
撮りたい所はたくさんあります。
最近のデジカメ、メモリカードの容量に応じて、
簡単な動画も撮ることができます。
ビデオカメラの用意までは、ちょっと・・と躊躇する場合も、
サイズは少し小さくなりますが、
デジタルカメラで鮮明に動画撮影が可能です。







デジタルカメラ・ビデオカメラの注意点

旅行直前に最新型のデジカメ・ビデオカメラを買うという考えもありますが、
用意(購入)する上での注意点があります。

  • デジカメ・ビデオカメラは、旅行の1ヶ月ほど前には、用意しておく。
    初期不良などがないか使用感をたしかめておきましょう。
  • 旅行前に、日常生活でも使ってみて、使える機能を把握しておく。
    セルフタイマーや夜景モードなど機能を確認しておきましょう。
  • 日常からよく撮る人は、予備バッテリー(充電池)も用意しておく。
    カメラの撮影時間を把握して、半日でデジカメの電池がなくなったなんて事がないように。
  • 予備用メモリカードを用意しておく。
    動画や写真をたくさん取る人は、予備のメモリカードの準備も!
  • 水のアクティビティに参加する場合は、防水の用意も
    ナイアガラの滝や自然系ボートのアクティビティなど水に濡れる可能性がある場合は、
    防水対応のデジカメや防水ケースの用意を。
    水に濡れてデジカメが操作不良や故障する可能性もあります。
  • デジカメを手から落とさないように工夫を。
    デジカメを落として、使えなくなったら大変。
    ストラップなど落とさないように注意と工夫を。

綺麗な景色や瞬間をおさめるために、旅行前の日常生活の中から、
写真やムービーを撮り慣れていることがオススメです。



デジカメに関する準備リスト

折れた木々の発見も。 ※ちなみに、このブログでは、Canon IXY
撮影した写真を使用しています。


ビデオカメラは要る?

日常、ビデオカメラを使い慣れている人は、持参しても良いかもしれません。
観光施設内では、ビデオカメラが許可されていない所もありますので、
必ず確認してから撮るようにしましょう。


現地では、ビデオカメラを持って行っている人は、アジア人が多いように見えました。


ビデオカメラに関する準備リスト



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