カナダ旅行準備に役立つ情報

飛行機の中の過ごし方

機内での過ごし方

機内のシート(イメージ) 長時間のフライトになります。
靴を履いたまま長時間は、足が疲れるので、靴を脱ぐ、
もしくは携帯用スリッパに履き替えるなどで調整し、リラックスした姿勢ですごしましょう。

機内で長時間同じ姿勢をとり続ける場合、エコノミークラス症候群が発症しやすいとも言われています。
水分を取り、定期的にお手洗いなどで席を立ち、肩や腕を動かしたり、足をもむなどして 体を動かしましょう。


機内食って・・?

機内食・・魚?肉? 長時間のフライトの中で、スナックや機内食が出ます。
スナック・ドリンク→夕食→スナック・ドリンク→朝食というような流れです。 夕食・朝食は、「魚もしくは肉」や「牛もしくはチキン」など2種類の中から選べます。どちらか聞かれるので、選択します。

食事以外でドリンクが欲しい時には、キャビンアテンダントさんに伝えましょう。



スナックが出る場合も♪ 航空会社によって出されるスナックや料理は違います。
スナックは簡単なスナック菓子が出る場合もあります。
一緒に、ドリンクももらえます。








機内食 お腹がいっぱい、気持ちが悪い場合は、「No, Thank you」で断ることもできます。 強制はないので、食べれる分だけ食べるということも可能です。

機内での時間の使い方

一定の時間になると、眠る時間になるため強制的に暗くなります。
眠れない人は、自分の座席上にあるヘッドライトをつけ、本を読むこともできます。

飛行機によって違いますが、座席前にあるTVモニタで映画や音楽ゲームを
楽しめる飛行機もあります。(アメリカン航空やデルタ航空は、無かったです。)

機内ですることとして、本を読む、音楽を聴く、窓の外を見るなどになるかと思います。


機内で眠る時

機内でリクライニングをしたとしても、長時間一定の体勢で眠ることは、
想像以上に肩や腰に負担がかかり、肩こりや腰痛の原因になります。
※機内の各座席に綿入りの柔らかいクッションが無料で置かれていますが、
  両手に収まる小さ目のサイズです。

首の固定に利用するトラベルピローや腰・背中の後ろにクッションとしてエアピロー
利用すると、長時間の体勢にも少し軽くなります。

寝違えてしまった時には、機内で肩や首を回してコリをほぐす、
もしくは到着後、湿布をはるなどの方法が有効です。


機内でのコンタクト着用は?

機内では、乾燥します。コンタクトを着用している場合は、目がゴロゴロする場合もあります。
目の痛みがひどくなる前に、度々コンタクト用目薬を使用する、
もしくは メガネで搭乗することがオススメです。


機内での注意点(女性向け)

  • 機内の乾燥について
    機内は、エアコンでの機内温度調整のため乾燥を感じる場合もあります。
    乾燥が気になる方は、乾燥対策のミニスプレーを手荷物に持参しましょう。
    (液体スプレーは、空港の手荷物検査では液体チェック用の袋に入れておきます)


  • 機内での化粧について
    長時間のフライトで化粧をしたまま過ごすことが不安な場合は、
    シートタイプのメイク落としでメイクを落とすこともできます。
    メイク落とし用シート、化粧水パック、乳液パックが含まれた1日用のトラベルセットが便利です。
    (これもは、空港の手荷物検査では液体チェック用の袋に入れておきます)

    機内のトイレは水も使いにくく、狭いので顔を洗う事は難しいですが、
    乗継の空港に到着後、トイレで顔を洗うこともできます。
    ほとんどの場合、カナダ到着後、すぐにホテルへ直行することが多いので、
    ホテルの部屋に到着後すぐにメイクを落としても良いでしょう。

    私は、メイクは落としませんが、時々あぶらとり紙を使うなどでケアをしていました。
    長時間のメイクは、肌質の負担になることも多いと感じていたので美容液も少し持って行きました。

    旅行中は、長時間のメイクや水の違いで肌のトラブルが発生しがちになりますが、
    帰国後には、数日~数週間、日常のケアで元に戻ります。


  • 機内でのハミガキは?
    長時間のフライトの中で、ご飯を食べたり寝たり、口の中の気持ち悪さを感じることがあります。
    気になる場合は、ガムを噛むんだり、トイレで簡単に歯磨きをすることもできます。
    手荷物の中に、トラベル用の歯磨きセットを用意すると便利です。(液体用の袋の中に入れておく)
    機内のトイレには、うがい用の紙コップが用意されています。


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出発日の数日前の最終チェック!

山間の川(バンフにて) 出発数日前!
当日焦らないためにも、再度確認しておきましょう。



  • スーツケースの重量を測る。重量制限の確認
    スーツケースを手に持ち体重計に乗ります。
    自分の体重を引けば、スーツケースの重量として
    計算の目安になります。
  • ツアーの場合、集合場所・集合時間の確認
    何時間前に集合か、遅れないように確認を。
  • 自由旅行の場合、チェックイン・搭乗時間の確認
    何時間前までに搭乗手続きと決まっている場合、時間を過ぎると搭乗ができません。
  • 空港までの行き方、乗換時間などの確認
    スーツケースを持っていく場合、余裕を持った時間配分を。
    車で行く場合は、駐車場の確認も。
  • 日本円をカナダドル・(アメリカドル)に両替
    空港で両替する場合は、両替所の場所をチェックしておく
  • 国際電話の掛け方
    国際電話の掛け方は、別ページで紹介します。
  • ホテルを予約した場合は、ホテルの予約確認
    予約の記録がある場合は、印刷物も忘れずに。
  • 海外旅行保険の連絡先、内容確認
  • 新聞を取っている場合は、新聞を止める手配(必要な場合)
    留守中に玄関に新聞が貯まると、不在と分かり狙われる可能性もあります。
  • 家族に緊急連絡先・海外保険証書を渡しておく(必要な場合)
    ツアーの場合は、予備行程表、搭乗飛行機、海外保険証書のコピーや
    現地での連絡先を渡しておくと、万が一の時に、連絡が取れやすくなります。
  • 国際免許が入っているか。(レンタカーを使用する場合)
  • (レンタカーを使用する場合)レンタカーの予約書

手荷物カバンは何を入れておくの?

出発時には、セキュリティポーチにパスポートを入れておく必要はありません。
空港で見せることが多いため、手荷物の取り出しやすい場所に入れておいても便利です。
  • パスポート
  • 財布
  • 航空券(各種チケット)
  • 旅行会社配布のツアー内容が記載されたハンドブック(ツアーの場合)
  • ツアーガイドブック(どちらでも可能です。飛行機の中で見ておきたい場合)
  • 時計
  • 常備薬(必要な場合、酔い止め・目薬など)
  • エア枕・スリッパなど(機内で必要な場合)
  • 海外旅行保険証書(コピー可能:万が一の時の連絡先確認用)
  • 下着・簡単な着替え一式
    万が一、スーツケースが現地に届かなかった場合のため持っていると安心です。
※手荷物に、ハサミや眉カッターなどの刃物を入れていると空港で没収されます。
  持参する場合は、スーツケースに入れておきましょう。
※液体は、ナイロン袋に入れておきましょう。

スーツケースの中身が不安な場合は、もう一度、準備リストのページをチェック!
素敵なカナダ旅行を!!いってらっしゃい!!
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