カナダ旅行準備に役立つ情報

お金の準備・両替方法

日本円からカナダドルへ、どこで両替する?

両替は、紙幣のみ(コインの両替は無しです) 出国前までに、カナダドルに両替しておきましょう。
両替は、銀行、大きな旅行会社、空港で両替をすることができます。

両替は、レートが良い日に両替するとお得♪
両替レートとは、1カナダドル、日本円いくらで買えるかです。


両替所が近所にない!という場合も大丈夫。空港にあります。
ただ、出発日当日は、時期により両替所に両替を待つ長蛇の列ができている場合があります。
両替をする場合は、時間に余裕を持って行きましょう。

両替は、空港内より、空港から離れた所にある両替所(空港の駅近くなど)の方が換金率が良いです。

外貨両替を扱うお店

お勧め両替方法

50ドルや100ドルは、小さいお店では受け付けてくれない場合があります。
可能であれば、100ドル以外の紙幣での交換がお勧めです。
日本の両替所では、硬貨への換金はなく、紙幣だけの両替です。

硬貨が欲しい場合は、現地到着後、空港で何かを購入するとお釣りで硬貨を作れます。
100ドルや50ドルの高額の紙幣持っている場合も空港で100ドルを使って
お釣りをもらい細かいお金にしておいた方が後々使いやすくなります。

(ベッドチップやポーターさんチップ用に使う場合は、ぜひ!)

カナダ到着後、日本円を持参の場合、現地の空港・両替所・大きなホテルでもカナダドルに両替できます。
観光地で歩いていると必ず何軒かを見かけます。日本と同じように電子掲示板にレートの記載があります。
ただ、日本で両替するより換金率は悪くなります。

現金?T/C(トラベラーズチェック)?クレジットカード?

カナダ現地で、一番使いやすい両替方法は、現金になります。
両替後、どのお店でもそのまま使用できます。

しかし、カナダドルの購入としては、現金よりT/Cの購入の方が1ドルを安く購入できます。
T/Cを利用する時には、サインの記入とパスポートが必要です。
T/Cの場合は、発行番号を記録しておけば、紛失時に番号を伝えると再発行してもらえます。
ただし、T/Cを使用する場合、現地(カナダ)で両替する必要がある場合があります。
T/Cでの支払いは、大きなお店でしか利用できず、使用できるお店が限られていたることがあります。
T/Cを利用する時は、空港・大手ショッピングセンターで利用できます。

100ドルのT/Cを利用して、お釣りを現金で貰うことで換金という方法もできます。

クレジットカードの利用の場合、決済された時点の交換レートに
カード会社の所定の事務手数料を加えたものが適用されます。
事務取扱手数料は、VISA・Master・JCB それぞれ1.63%ほど加算されます。
(クレジットカード会社のホームページで確認が必要です)

(購入例)1カナダドルを買う場合
◆通常レート:1カナダドル=88.73円の日
----------------------------------------------------
1ユーロ(現金購入の場合) 97.32円
1ユーロ(T/C購入の場合)   90.32円
1ユーロ(クレジットカード払の場合)97.00円(レート+1.63%の額)
----------------------------------------------------

カナダ田舎町では小さなお店ではクレジットカードに対応していないお店も多いので、
全てをクレジットカードでの支払いにすると買い物ができない場合もあります。

最近は、1カナダドルの価格の変動が激しくなっていますが、
もし、1カナダドルが安く両替できるなら、クレジットカードを支払いするよりオトクになります。
(レートが1カナダドル=88円の所が、クレジットカードの支払い時には、1カナダドル=90円かもしれないので)

旅行に持っていくお金は、どれくらいいる?(ツアーの場合)

参考までに、私の持って行った金額を書いてみます。

全て食事が含まれている日程の場合、
1日1人50カナダドル位を目安として用意しました。
主な用途は、食事の飲料代、水などの購入代、観光の中で自分用お土産、
食べ歩き分やお菓子など食べ物の購入代、ベットチップ(1カナダドル)です。

自由行動の日程の場合、
1日1人 130カナダドル位を目安として用意しました。
主な用途は、交通費用(約10カナダドル)、観光費用(チケット代:1箇所約10カナダドル×何箇所)、
食事(1回約20カナダドル×2回(昼・夜))、自分用お土産、水など飲み物(1.5カナダドル×2)、
カフェ(約10カナダドル)・お菓子代金、ベッドチップ(1カナダドル)、(タクシー代)。

お土産や自分のほしいものについて、何を買うか、どれくらい買うかによります。
美術館のチケット代などが全て含まれているため、自由行動で無い限り、
別途費用がかかる部分がありません。

まとまって大きなお金を使う所は、ブランド物や自分以外(友人・家族)へのお土産代となります。


どれくらいの金額のお土産を何人分購入するか・・
自分のお土産用にどれくらいの金額を用意するかにより持って行く金額が異なってきます。


各友達・家族に購入する大体の予算を立てておいたので、持って行ったお金の中から
たりなくなることは無かったです。(会社・親戚用は、お土産の先行購入で購入。)
現地で足りなくなる可能性がある場合、クレジットカードが利用できる場所で、
クレジットカードを利用して支払いし、最終日まで現金が足りるよう現金を補うこともできます。


ツアーで食事つきの場合、1回の食事で使用する金額は、飲み物代のみです。(たいてい現金支払いのみ)
※朝食は、バイキング形式のことが多いため、支払いはありません。

相場は、水1本(ボトル)・ジュース1本3カナダドル、ビール(1本)・ワイン(グラス)、5~10カナダドル程です。
お店への個別チップは必要ありません。昼食・夕食、それぞれ飲み物代が必要になります。
例として、昼食・夕食付で、食事ごとにアルコールを飲んだとしても、
1日最大20カナダドルあれば十分過ぎるといえます。

自由行動の場合にレストランに入る場合、1人25~30カナダドルあれば十分な料理を
楽しめるかと思います。飲み物代を含む場合は、大体上記に記載と同じ価格を加算します。
ピザやマクドナルドなどファーストフードを利用すると1人10カナダドル位です。

旅行に持っていくお金は、どれくらいいる?(自由旅行の場合)

コイン両替は現地で♪ どこをまわるのか、どの交通手段を利用するのかを最初に書き出し、 大体の金額を見積る必要があります。

お金が必要となる所として、
  • 交通費用
  • 観光費用
    (チケット代:1箇所約10カナダドル×○箇所)
  • 食事
    (1回約○カナダドル×3回(朝・昼・夜))
  • レストランチップ
    (食事代の10%~15%の金額)
    ※アルコールの場合は、少し多めに
  • 自分用お土産
  • 水など飲み物
  • 食べ物代金
  • ベッドチップ

少し多めに持っていく、もしくはクレジットカードを持っていくことをお勧めします。

余ったカナダドルの使い道

カナダドルが余った場合、日本へ戻ってきた時に空港の両替所で売ることもできます。
カナダドルから日本円に戻すのは、紙幣のみ対応しています。(コインは換金できません)
コインは、日本でも使用できないため、帰国前の現地の空港で使ってしまうのが賢い方法です。


多めにカナダドルを持って行って、余った紙幣を売る もしくは
ある程度のカナダドルで足りなくなったら購入する(不足をクレジットカードで払う)
どちらのパターンもあります。

帰国到着後の空港には、ユニセフの募金箱があるので、旅行の予定が無い場合、コインの募金もOK。


私の場合は、少し多めに持って行きました。
余ったら売ろうと思っていたけど、予想外に欲しいものや食べたい物があって
贅沢にお金を使ってしまいましたが、お金が足りなくなる心配がなくて良かったです。
やはり少しお金が残りましたがカナダの空港を出国時に、小銭でドリンクとお菓子を買って、
73セントを残しました。紙幣は換金しました。


その他の使える情報

ATMで表示を確認! 新生銀行に口座を持っている場合は、
キャッシュカードに海外でも利用できるインターナショナルキャッシュサービスが付属しています。

現地にある銀行ATMからカナダドルが引き出せます。
銀行ATMは空港や街中心部にあります。
ATMには、 VISAマーク・PLUSマークのあり、現地通貨による預金の引出ができます。



(通常のクレジットカードによる支払よりも安い手数料です。
引き出した金額は日本円で引き落としたことになります。)
もしフリープランでお金が足りるかどうか心配な方は、
これらのキャッシュカードを一枚持っているだけでも安心かも。

銀行口座を作らずVISA加盟店ではクレジットカードのように支払ったり
VISAやplusのマークのあるATMで現地通貨を引き出せる海外専用プリペイドカードもあります。
レートは、両替よりお得になってます。

お金が足りなくなった時のためには、クレジットカードを1枚持っていると安心です。
旅行前に利用限度額の確認も忘れずに!
よくあるのが、旅行料金を払って、利用限度額までの料金がギリギリになっていること。
一時的に限度額の引き上げにも注意しましょう!


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