カナダ旅行準備に役立つ情報

お土産を事前購入

会社用・親戚・友人用のお土産。
考えただけでも多すぎるお土産の数。

私は、ワールドショッピングプラザさんで、 メープルシロップの箱菓子とアイスワインを先に購入しておきました。
会社、親戚など、たくさんの人に同じようなお土産を配らないといけなかったので 帰国日にお土産が届き、翌日に配れたので、とても便利でした。

このメリットは・・
  • スーツケースの重量制限の心配が少し軽くなる。
    スーツケースの空きがなくなる、重量制限オーバーは、お土産だと言われています。
    (スーツケースの容量オーバーは、航空会社により1kgにつき1万円程かかります。)
  • 観光先で、たくさんのお土産を持ち歩かなくてよい。
    自由行動の市内散策で重いお土産をたくさん持ち歩かなくて良かったです。
  • 自分や友達のお土産をゆっくり選べる
    自分のための旅行。現地では自分のためのお買物時間を取りたいと思いませんか?

お土産は、出発前にカタログやネットから注文可能。
帰国後に配達されて、完了!

旅行から持ち帰りに気を使う生モノやビン物・お酒のお土産もあります。
箱のお菓子は、スーツケースの中ではかさ張る存在です。

もちろん、帰国後にお土産が足りなくなった場合も
この方法でお土産を買い足すこともできます。


事前購入オススメお土産

メープルクリームクッキー 箱セット
カナダでNo.1のお土産はメープルクリームのクッキー。
ビスケットはサクサク、メープルのかおりがほんのりのクッキー。
特にDare社のクッキーは美味しいです。
カエデ型 メープルシロップ
メープルの樹液から採取するシロップは、カナダが誇る特産品。
カナダらしいカエデ型のボトル。
お料理の隠し味やホットケーキ、紅茶など色々使えます。
メープルシロップ ミニボトルセット
メープルの樹液から採取するシロップは、カナダが誇る特産品。
かわいいミニボトルのセット。
お料理の隠し味やホットケーキ、紅茶など色々使えます。
アイスワイン・メープルワイン
氷結したぶどうから造られるアイスワイン。
濃厚な甘さがあります。
サーモン・シーフード
カナダ近海で育ったキングサーモンを使用。
豊かな香りとコク、とろけるような舌ざわりが特徴です。

(参考)現地での食料品の購入の注意

生ハム、ソーセージなどの肉製品は検疫の関係で日本に持って帰ることができません。
 (肉製品のおみやげについて(動物検疫所)
お酒(ワインなど)の免税は、1人3本までとなります。
 (税関:海外旅行者の免税範囲


種類も豊富なお土産はここから

世界のおみやげショップ(三洋堂)
メープルシロップ、サーモン、クッキーなどお土産が充実
ワールドショッピングプラザ(JTB)
カナダの国旗をモチーフにした雑貨もたくさん取扱いがあります。
ギフトランド
個包装で配布用のミニお土産がたくさんあります。

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現地で役立つ!持っていくと便利グッズ

フェリー乗り場(トロント)
  • 方位磁石
    知らない土地では地図を見ても方向が分かりにくい!
    100均など購入できる方位磁石はかなり便利です。※スマホアプリもあります。
  • ウェットティッシュ
    レストランでは、おしぼり(ウェットティッシュ)は出てきません。 ちょっと拭きたいのに・・という時に便利。
    気になる方には携帯用ウォシュレットもあります。
  • エコバッグ・折りたためるサブバッグ
      お土産を買って袋が一杯という時に使えます。
    スーツケースに入りきらない荷物は折りたたみボストンバッグにまとめてもOK。
  • 折りたたみ傘・日傘
    時期によっては、雨が降る場合も。雨が多い時期に旅行の場合は、1本あると便利な
  • オペラグラス
    メジャーリーグやショーを見る場合にはオペラグラスを使うと、より鮮明に見えます。
  • スリッパ
    長時間の飛行機の機内で靴を履いてるのは、足が休まりません。
    携帯用の折りたたみスリッパに履き替えると足も疲れません。
    ちなみにホテルの部屋の中にもスリッパは無いので室内でも使えます。
  • 変圧器
    電圧はアメリカ同様110~120V、周波数は60ヘルツです。
    デジカメの充電器は、そのまま利用できました。(製品により要確認)
    パソコンやその他電気製品には、変圧器が必要かもしれません。
  • デジカメの予備充電池
    デジカメのカメラは何時間撮れるか知っていますか??最近のは撮れる時間が長くなりました。
    ちょっと心配な方は、予備充電池の用意を。昼間は写真が撮れたのに夜になって
    充電がなくなって写真が撮れなかったなんて悲しいことにならないように。
  • デジカメ・スマホの予備メモリカード
    カードの異常で写真が撮れない!?という時のための
    予備のメモリカードやスマホ用MicroSDカード
    写真や動画で容量が一杯になった時も使えます。
    現地で買えるけど、買えるお店は限られていたり、日本で買うより高価です。
    ※スマホで使っていたデータは旅行前にバックアップと空き容量を増やしておきましょう
  • 湿布
    カナダでは、街中をよく歩きます!!自由行動やフリープランならなおさら。
    足に湿布を貼って眠るだけで、足の疲れも癒されます。
  • ミニノート
    旅行の記録用ノート。困った時は、数字や伝えたいことを書いて筆談もできます。
    旅行中は、いろんな事がもりだくさん。ノートに思い出や買ったもの、使った金額などを
    書いておくと、思い出すのが簡単です。
  • もう1個の時計
    カナダの時間と日本時間をわかるような時計があれば便利です。
    飛行機の中で、寝る時間を調整したり日本に電話をかけるときに参考になります。
  • コンパクトなステンレス水筒(マグボトル)
    ホテルでお湯を沸かして置いておくとき、お湯をもらいに行く時などに水筒が便利です。

以上で紹介したグッズはもちろん、その他便利なグッズはこちらから。
携帯スリッパや小物の旅行グッズ市場

あると便利な旅行グッズ特集 スーツケース・旅行用品のトラベラーストア
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アメリカ乗り継ぎの場合の注意点

アメリカ乗り継ぎの場合

アメリカ乗継は注意が必要! 日本からカナダへの旅行の場合、デルタ航空やアメリカン(ユナイテッド)航空の飛行機を 選んだ場合は、アメリカ乗り継ぎになると考えてよいでしょう。

料金は、エアカナダのツアーや航空券より安くなっています。 アメリカ乗り継ぎの場合、乗継空港により待ち時間が何時間もかかることもあります。 ツアー申込時にには、乗継空港は、まだ決定していない可能性があります。

出発前の注意

TSAロックは忘れずに!
  • スーツケースにはTSAロックをつける
    TSAロックがない場合、スーツケースを壊される場合があります。 TSAロック対応スーツケースの利用、もしくはスーツケースにTSAロック付ベルトを利用しましょう。
  • アメリカ電子渡米認証システム
    (ESTA)の登録をする

    渡航前には、ESTA登録が必要です。
    この登録がない場合、 アメリカ入国審査の時に入国拒否になり日本に帰らないといけない場合もあります。
    (旅行会社によって有料で登録してくれる場合もあります。)
  • 乗り継ぎ時間が長い場合は、
    アメリカドルの持参も検討する

    レストランやお土産店でアメリカドルが必要になる場合があります。

アメリカ乗継手順

機内では書類を記入!
  • (機内で記載)
    アメリカ入出国カード(写真左:緑色の用紙)
    税関申告書(写真右:青色の用紙)を記載します。
    書き方は、こちらで紹介されています。
  • (アメリカ到着後)
    飛行機を降ります
  • アメリカ入国審査を受けます。
    入国審査官にパスポートと上記2つの書類を提出します。 目的を聞かれたり、指紋認証などのチェックがあります。
    (ESTA登録がないと、この場で返されることになります。)
  • 入国審査後、スーツケースの受取をします。
    荷物受取所で、まわってくるスーツケースを受け取ります。
  • 乗継飛行機のカウンターに預ける。
    スーツケースを受け取った後、スーツケースをもったまま
    乗継飛行機のカウンターで再度スーツケースを預けます。
  • スーツケースを預けた後は、乗継の飛行機のゲートへ行くことができます。
    (旅行会社を利用する場合は、ここで現地係員さんと合流になります。
     現地係員さんが、空港内の乗継用飛行機のゲートの場所を教えてくれます。)
  • 待ち時間
    ゲートに行く前には、レストランやお土産ショップなどがあるので、
    色々みることもできます。
  • 搭乗時間
    搭乗時間の30分前になると、ゲート前当たりで待ち、時間になると搭乗となります
※入国審査は、行列ができますが、乗継飛行機の時間に余裕がない場合は、早めにしてもらえます。

乗継待ち時間にできること

空港内の乗継エリア内(ミネアポリス)
  • 空港内でインターネット利用
    パソコンを持参している場合は、空港によって無料のhotspot、有料のhotspotがあるので、 無線LAN対応のパソコンがある場合利用することができます。※クレジットカードで1時間当たり、1日当たりで利用できます。
    (空港で利用できる無線LAN(wifi)
     Boingo ・ integratedwifi ・AT&T ・ T-Mobile)
  • レストラン・お土産ショップでのお買物
    空港の規模によってことなりますが、飲食やお買い物を楽しむことができます。
  • 無料休憩スペースで仮眠、リラックスする

私のアメリカ乗り継ぎ 体験談

バーガーキングにて デルタ航空(旧:ノースウエスト航空)を利用して、アメリカ ミネアポリス乗り換えでした。
成田航空からミネアポリス空港に到着後、飛行機を降りアメリカの入国審査をしました。

ミネアポリス空港では、約5時間の待ち時間がありました。
(この時点では、手荷物だけで動けるため、身軽です。)

ミネアポリス空港は、空港は広く、お店が多かったです。 コーヒーショップ、フードコート、雑貨屋さん、本屋さん、レストラン、電気屋さん、ドラッグストア、お土産店などのお店があります。

ミネアポリスの空港にて 最初の2時間位はお土産店を回ったり、 ご飯を食べたりと早かったですが、 残り3時間が遅かったです。
この待ち時間が少し辛かったです。

少し広めの仮眠スペースもありましたが、人が多かったので 無線LANが使用できるフードコートで、 インターネットをしたり、寝たりしていました。
(私は、ノートパソコンを持参していました。
 空港内に、時間制で設置されているPCもあります。
 ※英語のみ)

アメリカドルは、行き・帰りを合わせて2人で50アメリカドル持って行っていました。
(足りない場合は、クレジットカードを利用しようと考えていましたが、足りました。)

私の正直な感想は、私の乗継した飛行機が、
待ち時間が長かったと感じたため、次のカナダ旅行は、カナダ経由の乗継を利用すると思いました。
(乗継時間が短ければ、アメリカ経由は、アメリカを感じることもできて楽しいと思います。)


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オーロラ鑑賞ツアー(カナダ・アラスカ)

オーロラとは?

イエローナイフのオーロラ オーロラ(Aurora)は、Northern Lights (北の光)とも呼ばれます。


オーロラ鑑賞のシーズンは

オーロラは1年中、発生しますが、特に見えるシーズンは・・
サマーシーズンは、8月~9月
ウィンターシーズンが11月下旬~4月となっています。


カナダ・アメリカでのオーロラ鑑賞



<カナダ>
<アメリカ>


オーロラ鑑賞のツアーとは?

オーロラ鑑賞にトライする回数の日数、都市に滞在します。
ホテルは、市内や市内近くにあるホテルに泊まり、オーロラを鑑賞する時間になると
車で30分~1時間程度のオーロラの観測地へ移動して待ちます。
(オーロラの観測地は、市内の光が全くない場所です。)

基本的には、昼間は自由時間です。
自由時間には、市内を散策したり、ウィンタースポーツや自然のアクティビティを
楽しむことができます。
アクティビティは、犬ぞり体験やスノーモービル、スノーシュー、
アイスフィッシングなど雪と広大なカナダの自然に親しむアクティビティがたくさんあります。


オーロラツアーを扱う旅行会社

オーロラ観測地 オーロラ鑑賞を扱う旅行会社は、10月~11月に
オーロラ鑑賞の旅行説明会を行う所も多々あります。
準備物や現地について確認できるチャンスです!


オーロラ鑑賞の服装は?


オーロラ鑑賞時には、マイナス30度~40度になることもあります。
ただ、待機時間やホテルなどの室内は暖房がきいているので
重ね着で調整できる服装がおすすめです。

滞在中の防寒具(防寒ジャケット、フェイスマスク、ブーツ、手袋、ズボン)は
標準でついていたり、レンタルオプションになっているものがあります。

  • 帽子
    スキー帽、フェイスマスクなど。耳を隠せるような帽子がおすすめ。
  • マフラー
    マフラーまたはハイネックのセーター。首を隠せるもの。
  • 上着
    スキーウエアや腰まである厚手のジャケットやダウンジャケット。
    風を通さないもの。ジャケットの下は、セーターやフリースなど。
  • 下着
    綿やウールの下着。体にフィットするもの。厚手の靴下、靴下の2枚履き、タイツなど。
  • ズボン
    スキーウェアのような風を通さない厚手のズボン。
  • くつ
    くるぶしまであるクツ。ゆとりのあるサイズの靴。
    靴の中にカイロを入れても暖かい。
    靴の裏は、厚くギザギザが大きいと雪の上でも滑りにくい。
  • 手袋
    カメラ撮影をする場合は、5本指が使いやすい。
    待機中はミトンのような形が暖かい。


現地の気温は?・・



オーロラ鑑賞ツアーのためになる情報



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自分で手配とフリーツアーどっち?

旅行会社のフリープランのツアーって?

ペギーズ・コーブ(ハリファックス郊外) フリープランのツアーは、以下のようなものが含まれます

  • 航空券
    航空券を代行で取得してくれます。
  • ホテル宿泊(朝食はオプション)
    ホテルの予約を代行してくれます。
  • 乗継時の現地係員さんの乗換案内(行き)
    乗り継ぎの空港にて迷わないように現地係員さんが案内してくれます。(日本語)
  • 到着空港-ホテルまでの送迎
    ※ツアーによりオプション
    カナダ到着時に空港からホテルまで専用車で送ってくれます。
    ※行きは標準でついていても帰りはオプションの場合もあります。

自分で旅行を手配する時に必要なものは?

ビジネス街の夜(トロント) 旅行会社のフリープランを利用しない場合は、こちらの手配が必要です。
  • 航空券の購入
  • 宿泊
  • 現地での観光はどうするか
  • 到着空港-宿泊施設までどうやっていくか。(往路/復路)

(参考)オプション利用で簡単に


フリープランか自分で全てを手配するかの見分け方

海外に慣れている場合、自分で手配する方法もオススメです。
少し不安な場合や、あまり時間がない場合、面倒と感じる場合は、
旅行会社のフリープランを利用する方が簡単で時間短縮になります。

航空券、ホテル、到着時の移動手段が含まれているフリープランを利用することで
自由行動の行先や行きたい観光地やレストランなどをゆっくり探すことができます。

フリープランか自分で全てを手配するかの体験談

私の場合、4月後半からGWにかけてカナダ1都市に旅行する計画を立てました。
色々計算した結果、JTBのマイセレクトで旅行した方が安かったのでフリープランを利用しました。

自分で手配した時を見積もった場合
  • 航空券・・15万(燃料費を含む)
  • ホテル・・1泊9000円×3泊(Bクラス)
ツアーを使った場合、シェラトン(Sクラス)に宿泊で早割利用で19万円でした。(燃料費含む)
自分で手配した場合から少し費用を追加すると、Sクラスのホテルに泊まれること、
到着空港-ホテルまでの送迎や安心感を含めて考えた結果でした。
同じ内容ツアーの中でBクラスのホテルを利用した場合は、17万円位でした。
(泊まるホテル(シェラトン)が、市内の中心にあって交通の便が良いことを調べていました。)

必ずしもツアーが安いというわけではありません。
格安航空券が購入出来た時には、格安で宿泊したい場合、
ユースホステルやB&B(宿泊+朝食付)、民泊などを
自分で宿泊を手配するともっと安く旅行することもできます。
海外のホテルを取り扱うExpediaのサイトは、
最低価格保証があり、検索時に「アパートメント」「B&B」「ゲストハウス」などの
条件検索が分かりやすいです。

旅行が決まったら、色々航空券手配のサイトや旅行会社のパンフレットを比較してみましょう。

その他の注意点

自分ですべて手配する場合、海外にあまり慣れていない方は
カナダ到着後の空港からホテルまでは送迎サービスを利用するのがおススメです。

長時間のフライトの後に公共交通機関を使っての移動は安くても大変です。
タクシーで行く場合には、安全なタクシーを見極めて利用してください。


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